官能的で変幻自在な世界観で人気の宇野亜喜良が60年代に製作した幻のアニメーション、全3作収録。
60年代中期、柳原良平らが主宰する“アニメーシ
官能的で変幻自在な世界観で人気の宇野亜喜良が60年代に製作した幻のアニメーション、全3作収録。
60年代中期、柳原良平らが主宰する“アニメーション三人の会”にゲストとして招かれて宇野亜喜良が制作した三本の短編アニメ映画を収録。
アニメの大きな魅力である“変容”をテーマとしながらも、独特のアプローチでもモノクロのイラストを見せていて、バロック音楽付きのイラストレーション・ブックのような趣がある。
乙女がうっとりと午後を過ごすのには、最適のフィルムだ。
ポール・ジェラルディの詩をテーマにした『お前とわたし』が白眉。
女性の体に描かれた馬や魚の絵が、肌の上でうねり、踊る、エロティックな実写映画だ。
当時流行のボディ・ペインティングというよりも、耽美な入れ墨といった方がふさわしく、彼の独自の美意識が感じられる。
【収録内容】
お前とわたし~Toi et Mo...
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